PARKERIZING GROUP
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真空浸炭炉

PLANT

全自動真空熱処理装置ICBP(低圧浸炭処理設備)

自動車の生産台数増加、生産拠点のグローバル化に伴って、浸炭処理においては、自動車メーカーおよびそのティア1、ティア2の部材サプライヤは、従来の連続ガス浸炭炉から真空浸炭処理炉へ転換を図っており、その流れはグローバルに展開されております。

日本においては、当社はその先駆けとして、いち早く1990年に欧州の技術を導入し、日本国内に真空浸炭炉を設置し、基礎研究を行い、その6年後の量産自動車部品に採用されました。

真空浸炭炉の設備販売については、2000年に量産型浸炭炉(ICBP FLEX)を国内に設置したことを皮切りに各自動車メーカー及び各備品メーカーに供給し、現在に至るまで、世界各地、各拠点で1200セル以上駆動しております。

装置の概要

当社の真空浸炭炉ICBPは、フランスECM Technorogies社と技術提携を行い、日本においては、当社が製造販売し、グローバルに供給しております。

ICBPは、コールドウォールでフレームカーテン等は一切使用しないので、作業環境は、清潔・安全であり、機械加工との併設も可能でインラインが実現できます。

レンガ等の断熱材は使用していないので、クイックダウン、クイックスタートが可能で機械加工ラインとの直結ができ、中間在庫削減に寄与できます。

装置は、モジュール構成となっており、その時の生産量に応じて加熱セルのみの停止、増産時の加熱セルの拡張が短期間の好機で可能です。

装置の特長

メンテナンス

ICBPシリーズ

グローバル納入実績(2019年9月現在)

JATCO
BOSCH
FORD
GETRAG
GM GROUP (OPEL)
BODYCOTE
DAIMLER CHRYSLER
SAGW
DELPHI
GENERAL MOTORS (GM)
PSA
LINAMAR CORPORATON
EATON
GKN
HYUNDAI
VOLKSWAGEN
GKN DRIVELINE
NISSAN
SHANGHAI AUTOMOBILE GEAR WORKS (SAGW)
AICHI KIKAI
FIAT HAVECO
RENAULT
PNK
HEF
ARVIN MERITOR (Renault Truck)
MTV
SEW
TOYOTA
FAW
FAW-VOLKSWAGEN
FIAT
FIAT TATA
LuK
POCLAIN HYDRAULICS
SHU
SKF
TURBOMECA


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